*

2014年12月

寒い季節になりましたノロウィルスに警戒

冬になると、気になるのがノロウィルス。

子どもの学校で、一人ノロウィルスで休んだ子が出たと思ったら、バタバタ休む子が出始めて、あれよあれよという間に学級閉鎖というのが例年の定番。

ノロウィルスは感染力が高いので、学校とか閉鎖された空間で広まるのは仕方がないこと。

ノロに感染した子どもが学校で具合が悪くなって嘔吐でもしたら、処理の仕方次第ではあっという間に広まってしまうんですよね。

ノロウィルスの厄介なところは、みんながよく使っているアルコール系の手指消毒剤では除菌できないところです。

ノロにはアルコールは効果なしなんですよね。

ノロウィルス除菌に効果を発揮するのは「次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)」寒い季節になると薬局に専用コーナーが設けられることが多いですね。

でも、突然やってくるノロウィルスの症状。

急には準備できないのが難点です。

そんな時役に立つのが「塩素系漂白剤」。

台所に常備している家庭も多いですよね。

手指の消毒には、ペットボトルのキャップ2杯の漂白剤に水を足して2Lの溶液にします。

トイレや床の消毒にはペットボトルキャップ2杯の塩素系漂白剤に水を足して500mlの溶液に。

これで突然のノロウィルスも大丈夫。

流行り出したなと思ったら、手指消毒用にノロウィルス除菌用スプレーを携帯するといいですね。

ノロウイルスとは

歳を重ねてあまり汗が出なくなった

子供のころから緊張すると手の平に汗をかいていた。

紙に何かを書くときはハンカチを手の下に置かないと濡れてヨレヨレになった。

大事なものを触るときも気を付けないと濡れてしまうほど。

就職してからも書類が濡れると書きにくくなるので気をつけていた。

同じように足の裏の汗も多く、冬、炬燵に入って暫くすると汗が出て、家族から足があたると冷たいと言われていた。

スポーツをすると、すぐに汗びっしょりになり、仲間にすごく頑張っているねと勘違いされた?(でもこれはちょっとお徳かも。)この場合は人よりタオルを倍の枚数持っていった。

よく薬局に行って制汗剤をいろいろ探してみている。

昔はあまり種類がなかったが、近頃は様々な商品があって楽しい。

すぐに消えていく商品もあるが、長く売れているものはやはり機能的にも良いものだと思う。

ただ、良いことか悪いことかは分からないが、歳を重ねていくうちに手の平からも足の裏からもあまり汗が出なくなってきている。

汗っかきの私でも、今までとは違い乾燥肌と言われるようになるかもしれないと思っている。

手のひら 汗 原因